いい天気!!
今日は朝から洗濯日和。洗濯して干すのは好きなんだけど…乾いたの取り込んだり、たたんだり、しまう作業は好きぢゃないんだょなー 笑
みなさんはどうですかぁ??
さて、前回は物件契約までの流れを書かせていただきました。そこからはまだ進んでなくて、進展ありましたまた書かせて下さい。
今回は美容師になってからの事を書いてみたいと思います。
わたしは美容学校を卒業してから父の知り合いの美容室のオーナーさんがディーラーさんを通して今のお店を紹介してくれて、それから約15年ずーっと働いてきました。でもその間、結婚して2人の子供にも恵まれたので、産休の期間はありますが…
まず、入社してから結構忙しい美容室でした。
お昼食べる暇もないくらい朝から晩まで働きました。まず、接客のノウハウから学び、お流しの練習をして、受付をしてカットだけのお客様をスタイリストに受け渡すまでの仕事を最初にしました。
まず、お客様に慣れてことからでした。美容学校だと国家試験に受かるような授業がメインなので、接客などお客様慣れは全然してませんでした。まずはそこからのスタートでした。できることが限られているので、スタイリストの動きを把握して、このタイミングにお通しして渡す、カットが終わったら床を掃きにいく、レジ準備をする、カット終了後の片付け、タオルの洗濯くらいしかできることがないので、精一杯スムーズにできるように心がけていました。それから営業終了後、先輩にアイモデルになってもらい、シャンプーの練習をする生活が続きました。
その当時予約制ではなかったので、常に何名かのお客様が待っている状態でしたのでスタイリストのみなさんはクタクタの状態なのに毎日練習に付き合ってくれました。ありがたかったです。
それからシャンプー検定があり、合格をもらってからはほぼシャンプーメインの仕事になりました。
1日多い時は15人ほどシャンプーをする日もありました。今思うとビックリする人数です 笑
今度はカラーの練習です。それと同時にワインディングの練習がはじまります。美容学校の時はウィッグをメインに巻いていきますが、現場では、お客様の髪を巻いていきますので、結構難しかったです。様々な髪の特徴を把握しながら巻いていくので、お客様にいっぱい入り経験を積んでいくのが1番の近道だと思います。カラーはウィッグでまず塗布の順番、ムラなく塗布する練習をして、タイムを図り、合格がでれば、先輩とお客様に入りカラーをしていくようになります。カラーの合格が出ると同時に縮毛矯正のアイロンの練習もしていきます。縮毛矯正のアイロンは結構大事で細かくスライスして丁寧にアイロンをしていかなくていけないし、すごく地道な作業ですし、細心の注意をはらって施術をしなかくてはいけません。ここはちょっと時間をかけて練習しました!!矯正の合格をもらうと、矯正を任せられるので、少しシャンプーをする人数が減っていくので、体の負担が少し楽になります。という感じで着実にスタイリストになる準備をしていきます!まだまだ未熟なアシスタントですが、精一杯勉強をして練習すれば絶対できるので、美容師には根気が必要かと思います。美容師を目指しているみなさん!!根気です!!頑張りましょう!!
ということで、美容学校卒業して、アシスタントの仕事を覚えるまでの経験を書いてみました。
次は、少し成長したスタイリストまでの流れを書いてみたいと思います。
ありがとうございました!!